物件情報で気になる物件があれば、不動産に連絡して一緒に下見に行きましょう。その際、チェックしたいポイントとは?

不動産売買における公簿売買と実測売買

不動産売買における公簿売買と実測売買

物件の下見を希望するなら不動産に連絡しよう

アパートなどの賃貸物件や一戸建てなどの売買物件を探すときは、いくつかの物件を実際に見に行くことになりますね。インターネットに掲載されている不動産情報や物件情報誌などを参考にしながら、見てみたいと思う物件があれば取り扱っている不動産に予約して物件の下見に行きます。物件の所在地はある程度特定できますから、個人的に見に行くことも可能です。ただ、その場合は物件の外からしか状況を見ることしかできません。不動産に連絡して一緒に見に行けば、中に入って室内を状態をチェックしたり、詳しい情報を教えてもらうことができます。

特に中古の一戸建て住宅や分譲マンションになると、売主が何故物件を手放すのかが気になります。そのような事情も不動産は聞いているはずですから、気に入った場合に余計な詮索をせずに購入手続きができます。室内に入ってチェックしたいポイントを押さえておきましょう。女性が一番気になる部分といえばキッチンでしょう。賃貸マンションや分譲マンションには、キッチン設備の整った物件が多くなっています。また、浴室の設備も確認しておきましょう。浴室換気乾燥機やオートバス機能などが付いていると、忙しい主婦には大助かりです。

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